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しみについて

■しみ・シミってどうしてできるの?

しみ・シミとは、皮膚細胞の浅いところにメラニンと呼ばれる色素が沈着したものが、お肌の表面から見えている色素斑で、通常は種類によって、茶色から黒といった色調をとります。



肝斑や炎症性色素沈着をレーザーで治療する
今まで治しづらかった肝斑に、画期的な治療法が誕生

12月28日までにお申し込みの方に
レーザートーニング 1回 10,500円で受けられます
※週1回のペースで繰り返し治療されると効果的です。

しみができる理由

表皮の一番下の部分にいる、メラノサイト(色素細胞)という細胞が、メラニン(色素)を作って、表皮細胞に受け渡しています。
本来なら、表皮細胞は上へ上へと押し上げられて剥がれ落ちてゆくので、日焼けがやがて薄くなって消えるのと同じように、この色素は残らないはずなのです。ところが、何らかの理由で、メラノサイトがメラニンを作りすぎたり、残ってしまうと、いわゆる「しみ」となります。



顔のシミの種類

しみと一言で言っても、医学的にはいろいろな病名がそのなかに含まれており、その種類は、色調、先天性か後天性か、発症年齢などから診断していきます。

【日光性(老人性)色素斑】
中年期(45才~)以降にできる、褐色の色素斑(しみ)で、顔や手の甲、腕、背中などにできます。いわゆる、紫外線でできるしみです。紫外線がメラノサイトを刺激してできるもので、一番多いタイプのしみです。治療はレーザー照射やフォトフェイシャルが良い適応になります。

【肝斑(かんぱん)】
30~40代の女性に多く、左右両側の頬に、雲状に広がったように見えることが多く、目の周りや下あごにはできないのが特徴です。黄色人種に多いしみであるとも言われます。
原因としては、女性ホルモンの影響を受けるため妊娠やピルの内服で濃くなることがあります。また紫外線でも悪化するため、屋外で活動している人に比較的よく見られます。
肝班にはレーザーは基本的に効きません。フォトフェイシャル、ピーリングトラネキサム酸のイオン導入、飲み薬(トラネキサム酸)と塗り薬(レチン軟膏、ハイドロキノン軟膏)の併用などでの治療がおすすめです。

【そばかす(雀卵斑)】
色白の人に多く、子供の頃からできる、顔の茶色い斑点です。通常両頬から目の回りにかけてでき、一つ一つはそば殻に似た小さい粒状です。
治療はアレキサンドライトレーザまたは光治療です。

【扁平母斑】
小児期からできる、ミルクコーヒー色の平らで境界明瞭な色素斑です。
体のどの部分にもできます。治療はアレキサンドライトレーザですが、再発しやすいため、経過を慎重に見ながら治療していく必要があります




【肝斑(かんぱん)】



【扁平母斑】
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